超高齢

ハンター協会及び審査委員会の会長。心源流拳法師範。 ゼノが生まれた頃からずーっと老人という、年齢不詳の爺さん。20年ほど前から約百歳と本人は言っている。強化系能力者で、最大の必殺技は精神統一による祈りを捧げることで観音を顕現させる能力の『百式観音』。

60代

暗殺一家ゾルディック家の一員。キルア達兄弟の祖父、シルバの父にあたる人物。 体格は比較的小柄な老人で、「一日一殺」「生涯現役」といった四字熟語が書かれた服がトレードマーク。 変化系に属する念能力者で、最大半径300mの円を使うことができる。必殺技は「龍頭戯画(ドラゴンヘッド)」「牙突(ドラゴンランス)」「龍星群(ドラゴンダイヴ)」など。

50代

ストーンハンターで二ツ星(ダブル)ハンター。ウイングの師匠にあたる人物。ゴンとキルアは彼女の又弟子であるが、後に直弟子になる。師匠としてはとても優秀で、弟子には厳しくも優しく接している。 見た目はゴン達と同年齢だが実は57歳。本来の姿は筋骨隆々の巨体。

40代

暗殺一家ゾルディック家の当主にしてキルアの父親、ゼノの息子。熟練の暗殺者であり卓越した戦闘技術を持つ。寡黙で厳格、「約束」を重んじる。家業に対して真面目な人物。変化系に属する念能力者であるが、詳細は不明。

暗殺一家ゾルディック家の一員。シルバの妻でキルア達5人兄弟の母親。 流星街出身。キルアのことを非常に溺愛しており、彼が優秀な殺し屋の道に進んでほしいと切望しているが、当のキルアからは滅茶苦茶に鬱陶しがられている。顔を刺されたり冷たい視線を浴びせられたりとキルアからは散々な仕打ちを受けているが、キキョウは「キルアが暗殺者として立派に成長している」と受け取っていてよく感激している。

30代

二ツ星(ダブル)ハンターの称号を持つ遺跡ハンター。十二支んの元メンバーであり、コードネームは亥。主人公ゴンの父親でゴンの旅立ちの理由となった人物。 ミトの従兄。くじら島出身で、年齢は32歳(推定)。カイトの師匠にあたるハンターで、その実力は世界でもトップクラス。

幻影旅団の団員で、団員ナンバーは1。旅団結成時からの初期メンバーの1人。常に刀を所持している居合いの達人。原作では明かされていないが、ファンブックによると念能力の系統は強化系に属する。半径4m(太刀の間合い)の円の使い手。フランクリン曰く、「タイマン勝負専用というか限定条件付きの能力」らしい。

20代

UMAハンター。モラウの弟子。操作系に属する念能力者。 左腕が無く、右腕の袖よりも丈の長い左腕の袖の部分は、彼が使用する「籠」と「浮遊する3つの左手」の隠し場所となっている。 極端に慎重な性格。非常に弱気であり、好機には尻込みする傾向が強い。「弱気」、「チャンス×」。

悪名高い盗賊集団・幻影旅団の団長。 冷静沈着で頭の回転が速い上に博識である。読書好きで何かしらの本を読んでいることが多い。高いリーダーシップとカリスマ性の持ち主で、団員達を文字通り手足のように統率している。「旅団の為なら頭(自分)を切り離しても構わない」という冷徹な方針を掲げていて、自らの死を全くいとわない。

暗殺一家ゾルディック家の一員。 5人兄弟の長男でキルアの兄。目的のためなら手段は選ばないタイプで、ゼノとは違い標的以外の人間も平気で利用・殺害する。操作系能力者で、針や鋲に念を込めて、打ちこんだ相手を操作する。

ノヴの弟子。 強化系能力者で、監視能力を有する。人魚のミイラに自分の血を垂らすことで、水晶に対象の姿を映し出すことができる。 キメラアント討伐隊のひとりとして、敵地に乗り込んだが、計画途上で失敗。シャウアプフらにキメラアント化されてしまう。しかし、完全な蟻とはならず、パーム=シベリアとしての意識を取り戻すことに成功した。

第287期ハンター試験試験官で、二次試験を担当していた。若くして世界有数の料理人であり、食文化への多大な貢献が認められ、一ッ星の称号を獲得している。系統念能力などはまだ不明。

暗殺一家ゾルディック家の一員。シルバの次男。10歳の頃から外出していないひきこもりでオタク。ゲームやフィギュアを収集していて、そういった方面には詳しい。本業は暗殺稼業ではなく、ネット関連の仕事をしている様子。プログラム技術と機械関連の知識が豊富。念能力の系統だけはハンターズガイドで判明しており、操作系能力者だという。

287期ハンター試験合格者。放出系に属する念能力者。腕力が優れており、ゴンやクラピカが1(4トン)までしか開けられなかったゾルディック家「試しの門」を2(8トン)まで開くことができた。

ジャポン出身の忍者で、名前の漢字表記は「半蔵」。生まれたときから忍法の仕込みを受けていて、その戦闘技術は非常に高い。ゾルディック編終了後のキルアが「実力はオレより上」と語っていた。性格は陽気でかつ社交的。詳しい念能力は不明。

幻影旅団によって滅亡した「クルタ族」の生き残り。同胞の仇を討ち、仲間達の奪われた眼球を取り戻すためハンターを志す。沈着冷静、頭脳明晰。メインキャラ4人の中で最も知的なキャラクター。理知的で頭の回転が速く、観察眼や洞察力に優れ、複雑な状況でも正確な判断をする。思考の基本は「冷徹」だが、情を捨てきれない面があり、感情面では潔癖で不正を嫌う。他人を頼りたがらない秘密主義者だが、一度気を許した相手には義理堅く情に厚い。

主人公。287期ハンターで強化系能力者。父はダブルハンターのジン=フリークス。くじら島の大自然に揉まれ、野生動物の狩りで培った経験から、野生動物並みの感覚(念能力を習得する前から、自身の気配を断つ「絶」を本人も知らぬ内に習得していた程)や子供とは思えぬ怪力を備えており、その戦闘能力・身体能力は作品開始時点でも常人の域を越えていた。

伝説の暗殺一家ゾルディック家の一員でシルバの三男。冷静沈着で頭の回転が早く、状況を的確に把握し、現実的な判断を下す。 生まれたときから暗殺と戦闘技術の英才教育を受けており、実際に殺し屋稼業をしていた時期もある。暗殺者としての資質は一族の歴史の中でもピカイチと言われ将来を期待されている、

暗殺一家ゾルディック家の一員。五人兄弟の末っ子。キルアの弟。日本人形のような外見をした物静かな子供。一人称はボク。操作系能力者で、紙を自在に操る。念を込めた紙製の扇子は、かなりの切れ味をもつ。また、標的に付けた紙片から周囲の音を察知して、会話を盗聴することもできる。

女王から生まれたキメラアントの王。自らが種の全てを託された王であるという自覚と自負を、生まれながらにして持っている。非常に誇り高く聡明で思慮深い。自身の発言・命令は常に絶対であり、偽りや誤魔化しは断じて許さない。念能力の系統は不明。蟻種の頂点であり、常識の範疇を外れている。特質系説や強化系説があるが推測の域を出ないのが実情。

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